実はスキージャンプ団体で金メダルを獲った長野オリンピックも猛吹雪だった!!この時はなんで中止にならなかったん??(3/1 更新)

ミラノ五輪・ウインタースポーツ

※本記事の画像は、AI生成したオリジナルデザインです。無断転載禁止

「よぉ覚えとるわ、日の丸飛行隊🌟 ムッチャクチャかっこよかったもんなぁ!!日本中が固唾を呑んで4人を見守ってたんやけど、実はあの裏には、震えるような裏話があったんよ。

『そんなん知らんやん!早よ言うてくれたらよかったのに!』ってツッコミ入れたくなるような話。日本人って、良くも悪くもそういう『影の功労者』を美徳とするとこあるよねー😂」

実はあの時、単に「天気が悪かった」だけやない。一度は**実質的な中止(1回目のみの順位で確定)**っていう絶望的な空気が流れてたんや。そこからの大逆転、知ってる?

1. 当時の絶望的な状況:白馬を襲った「白い地獄」

競技が行われた白馬ジャンプ競技場は、もう猛烈な吹雪と視界不良で、先が見えへん状態やってん。

1回目終了時点: 日本はまさかの4位。1番手の岡部、2番手の斉藤、3番手の原田が吹雪の餌食になって、思うように飛距離が伸ばせへんだんよ。

競技の中断: あまりの悪天候に、審判団が「これ以上は無理や」と中断を決断。

もし、このまま「中止」になってたら、ルールで1回目終了時点の順位が最終結果。つまり、日本はメダルなし。 期待してた日本中が凍りついた瞬間やったんや。

2. 競技を救った「25人のテストジャンパー」という英雄

ここで伝説になったんが、25人のテストジャンパーたちやねん!!

競技を再開するかどうかの判断材料として、「まだ飛べる」という安全性を証明するために、彼らが先に飛び込まなあかんかったわけよ。

1. 命がけのジャンプ:

視界ゼロ、突風。そんな地獄のような条件の中、彼らが次々とK点越えのジャンプを連発したんや!運営側に「見てみろ!選手ならまだ飛べる!」と背中で語ったわけやな。

2. 西方仁也さんの想い:

前回大会のメンバーでありながら、今回はテストジャンパーに回った西方さん。仲間のために、ライバルのために、文字通り道を切り拓いた姿は今も語り継がれとる。これ、映画『ヒノマルソウル』の題材にもなってるから、見てない人は絶対見て!おっちゃん、バスタオル1枚分くらい泣いたわ(笑)。

3. 2回目:世紀の大逆転。あの一本は「25人の想い」やった

再開された2回目、日本チームの反撃はえげつなかった!

岡部選手が137mを叩き出して反撃の狼煙を上げ、斉藤選手がガッチリ繋ぐ。そして原田選手が137mの特大ジャンプを決め、最後は舩木選手が完璧なテレマークで金メダル!

でもな、あの4人のジャンプの裏には、**「俺らが道を整えたから、迷わず飛べ!」**っていうテストジャンパーたちの執念が宿ってたんやな。

4. おっちゃんの独り言:ミラノは早すぎたんちゃうか?

これを考えるとね、やっぱり今回のミラノ五輪・スーパー団体の中止判断は、個人的には**「早すぎたんとちゃうか!?」**って思ってしまうんよ。

もちろん選手の安全が一番。それは分かってる。でも、長野の時みたいに「なんとかして飛ばせてあげたい」っていう、現場の泥臭い執念がもっとあってもよかったんちゃうかな……。二階堂選手のあの138.5mが「無」になるなんて、やっぱり今思い出しても悔しくて涙出るわ!

まとめ:語り継ぎたい「侍の心」

長野の金メダルは、飛んだ4人だけのもんやない。テストジャンパー25人、合計29人で勝ち取ったもんやったんや。

今回のミラノで悔しい思いをした二階堂選手や小林選手も、この「長野の魂」は受け継いでるはず。記録は消えても、彼らの「飛びたい」という意志は世界に伝わった。
日本人は、こういうとこがあるから応援したくなるんよな!

コメント

タイトルとURLをコピーしました