髙木美帆さんってえぐない⁉️

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自分、もしかして髙木美帆さんのこと気になってた?

いや〜、ほんまにあの人は「日本の宝」どころか「世界の鉄人」やで。今ミラノのオリンピックやってるやん?そこでまたやってくれたんよ!!


そもそも「髙木美帆」って何者?

まずな、彼女は北海道の幕別町出身やねん。15歳で中学生の時にバンクーバー五輪にポーンと出て「スーパー中学生」って言われてたんよ。覚えてる?あの時はまだあどけない感じやったけど、そこからの人生がもうドラマやねん!

話変わるけど実は彼女、サッカーもめちゃくちゃ上手くてな。中学時代はサッカー部に所属し、FWとしてナショナルトレーニングセンター女子Uー15に選抜されてたんやで!!ヤバないっ?でも最終的にスケートを選んだ。もしサッカー選んでたら、今ごろ「なでしこジャパン」の10番背負ってたかもな。知らんけど。

どん底からの「覚醒」が泣ける

彼女のすごいところは、一回どん底を見てるところやねん。

15歳で五輪に出たのに、次のソチ五輪(2014年)ではなんと落選。これが相当悔しかったらしくて、そこから「自分に何が足りないか」を徹底的に見直したんよ。

そこで出会ったのがオランダ人のヨハン・デビットコーチ。このコーチと二人三脚で、体の使い方から食事から、もう全部変えた。それで2018年の平昌五輪で金・銀・銅を全部持って帰ってきた時は、日本中が「美帆、お帰り!」ってなったよな。

北京での「鬼の5種目出場」

さらにヤバかったんが前回の北京五輪。

彼女、なんと5種目に出たんよ。500mから3000m、さらに団体パシュートまで。

これ、普通の選手なら1種目全力で滑ったらヘトヘトやん? それを彼女は何度も何度もリンクに立って、最終的に金1個、銀3個

1500mでは惜しくも銀やったけど、最後の1000mで金メダル獲った時は、テレビの前で「よっしゃあああ!」って叫んだわ。あの精神力はちょっと人間離れしてる。

ついに「二桁メダル」の伝説へ(2026年現在)

で、今よ。2026年ミラノ・コルティナ五輪。

彼女、もう31歳やん? スピードスケートでこの年齢でトップ維持するのって並大抵のことちゃうんよ。でも、今回の五輪でもう通算メダル10個に到達してもうた。

これ、どれくらい凄いか分かる?

あの柔道の谷亮子さん(メダル5個)の倍やで! 夏冬合わせても日本女子で歴代1位。もはや「歴史上の人物」の領域に入ってきてる。

今回の団体パシュートでも銅メダルやったけど、後輩たちを引っ張っていく姿がもう「姐さん」って感じでかっこええねん。自分が自分がってタイプじゃなくて、チーム全体を底上げしようとする姿勢な。あれこそ真のアスリートやと思うわ。

彼女の何がすごいの?

1. 「オールラウンダー」の極み

短距離もいけるし、中長距離もいける。これ、陸上で言うたら「100m走の選手が箱根駅伝も走る」みたいなもんやで。普通は筋肉の質が違うから無理やねん。それをやってのけるのが美帆さん。

2. 世界記録保持者

1500mの世界記録(1分49秒83)は彼女が持ってるねん。これ、空気抵抗とか氷の状態とか全部味方につけなあかん領域。いまだに破られてへんのが誇らしいよな。

3. メンタルが「鋼」

どんだけプレッシャーかかっても、スタートラインに立つ時はスッと集中して、終わったらニコッと笑う。あの切り替えの早さ、見習いたいわ。

🔗 [2026ミラノ五輪前半:日本勢のメダル数と名場面まとめ]

まとめると…

髙木美帆さんは、ただの「足が速い人」やなくて、**「努力を継続する天才」**やねん。一度挫折して、そこから這い上がって、10年以上世界のトップを走り続ける。そんなん、普通はどっかで心折れるやん?

彼女を見てると「自分も明日からちょっと頑張ろかな」って思わせてくれるんよな。

…って、ちょっと熱く語りすぎた?(笑)

でもほんま、彼女の滑りは一回じっくり見てほしいわ。あの氷を削る音と、無駄のないフォーム。芸術品やで。一緒に応援していこな!!

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