髙木美帆の伝説!ミラノで通算メダル10個の金字塔と涙の1500m(3/1更新)

ミラノ五輪・ウインタースポーツ

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「髙木美帆さんは、ほんまにかっこいい。勝手に理想を押し付けたらあかんけど、『スポーツマンとはこうあるべきや』って思わず背筋が伸びてまう……これがおっさんになった証拠なんやろな(苦笑)。

いろんな選手がおるし、考え方も千差万別。でもな、俺は髙木美帆という一人の人間の生き方が、ムッチャクチャ好きなんや!そんな彼女の伝説、俺と一緒に見ていこうや」

1. そもそも「髙木美帆」って何者?天才サッカー少女やった!?

まずな、彼女は北海道・幕別町の出身。15歳の中学生でバンクーバー五輪にポーンと出て「スーパー中学生」って騒がれてたの覚えとる?あの時はまだあどけなかったけど、そこからの人生がもう大河ドラマやねん!

実は彼女、サッカーもプロ級やってん。中学時代はFWとしてナショナルトレーニングセンター(女子U-15)に選ばれるほどの実力。もしスケート選んでへんかったら、今ごろ「なでしこジャパン」の10番背負ってたかもな。知らんけど(笑)。でも、その「多才さ」が今の異次元のスタミナに繋がっとるんやろな。

2. どん底からの「覚醒」に全日本が泣いた

彼女の本当の凄さは、一度「どん底」を見てるところやねん。

15歳で五輪に出たのに、次のソチ五輪(2014年)ではまさかの落選。これが相当堪えたらしくて、そこから「自分に何が足りないか」を泥臭く見直したんよ。

そこで出会ったのがオランダ人のヨハン・デビットコーチ。二人三脚で体の使い方から食事まで全部変えて、2018年平昌で金・銀・銅コンプリート!あの時、日本中が「美帆、お帰り!」ってテレビに向かって叫んだよな。

3. 北京での「鬼の5種目出場」を経て、ミラノで「伝説」へ

前回の北京五輪、覚えてるか? 500mから団体パシュートまで、なんと5種目に出たんやで。1種目全力で滑ったらヘトヘトのはずやのに、何度も何度もリンクに立ってメダルを積み上げる。あの精神力はちょっと人間離れしとるわ。

そして今!2026年ミラノ・コルティナ五輪。

31歳という、スピードスケートでは「ベテラン」と呼ばれる年齢で、彼女はまた新しい扉をこじ開けた。

通算メダル「10個」到達という前人未到の金字塔!!

女子500m:銅メダル(自己ベスト級のスタート!ベテランの意地!)

女子1000m:銅メダル(最後まで諦めへん滑りに震えた!)

団体パシュート:銅メダル(後輩を引っ張る姿はまさに「氷上の姐さん」!)

夏冬合わせて日本女子歴代1位。もはや「歴史の教科書」に載るレベルの偉業やで。

4. 【本命1500mの涙】世界記録保持者のプライド

でもな、今回のミラノで一番俺の心に刺さったんは、メダル獲った時やなくて、2月20日の**「1500m」**やった。

世界記録保持者として、誰よりも金を熱望してたこの種目。

序盤から攻めに攻めたけど、最後の一周で足が止まって結果は6位。ゴールした瞬間、膝に手をついて呆然とする美帆さん。そして、ヨハンコーチと40秒以上も抱き合って号泣する姿……。日本中がもらい泣きしたわ。

【→1500mの詳しい内容はハンカチ持ってこちらへ(内部リンク)】

1分49秒83という、女子で初めて1分50秒の壁をぶち破った「世界最速の女」だからこそ流せる、あまりに尊い涙。世界一を知る者にしか分からん孤独と重圧があったんやろな。

5. まとめ:髙木美帆は「努力を継続する天才」や!

まとめると、彼女は世界記録という「頂点」を知りながら、それでもなお自分を追い込み続ける**「飽くなき探求者」**なんや。

ミラノで見せてくれた「銅メダル3つの意地」と「世界記録保持者のプライド」。その両方があるからこそ、彼女は誰よりもかっこええ。

「美帆さん、ほんまに感動をありがとう!あんたは永遠に世界のトップランナーや!!」

……って、また熱くなってしもた(笑)。

23日の閉会式、もしかしたらこの「メダル10個のレジェンド」が旗手で出てくるかもしれん。最後まで一緒に、正座して見届けようや!!

🔗 [2026ミラノ五輪前半:日本勢のメダル数と名場面まとめ]

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