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2026年3月15日。
日本の朝を包んだんは、お祭り騒ぎの歓喜やなくて、あまりにも重くて切ない沈黙やったな。
WBC準々決勝、日本対ベネズエラ。
結果は5-8。連覇を目指した侍ジャパンの旅は、マイアミの地で幕を閉じてしもた。
先頭打者ホームラン打たれてから、裏の回の大谷の先頭打者ホームラン返しで始まったあの興奮❗️サトテルの同点打から森下の勝ち越し3ランへと繋がった、あの3回の狂喜乱舞。「これ、行けるぞ!」ってみんなが確信したあの熱狂が、今は遠い過去みたいに感じるわ。
でもな、試合が終わった後にネットを見たら、「監督の采配ミスや」とか「あのピッチャーのせいや」「あいつはなんで・・・」なんて言葉が溢れかえってる。
正直、あれつらない?俺はあれがほんまに辛かったな。。。。
一人のスポーツ大好き人として、そしてかつて現場で「監督」としてベンチに座って、胃をキリキリさせながら采配を振るった経験がある俺には、どうしても言いたいことがあるねん。
1. 采配批判をする前に——監督という「孤独な決断」の重みを知ってるか?
負けた瞬間、真っ先に「犯人」として吊し上げられるのは監督や。
「なんであそこで代えへんかったんや」「なんであの選手を信じたんや」
画面の外から、結果がでた後にグチグチ言うのは誰にでもできる。でもな、実際にベンチで「決断」を下す瞬間、監督がどれほどの責任を背負って、どれだけ選手・スタッフのことを信用して決断してるんか分かる人はどれくらいおるんやろうか。また、その誰にでもできる行為が「日の丸を背負って戦った選手・監督・スタッフを傷つけている」という自覚があるのか、と思うねん。
俺も監督をしてた時、負ければ全部自分の責任やって覚悟を持って、何度も「こいつと心中や!」って思いでカードを切ってきた。
采配に100点満点の正解なんて、この世には存在せえへん。
なんでかって、当たり前やけど未来のことはわからへんからや。
あるんは、**「過去のデータから導き出されたデータ、体の使い方・考え方・性格から想像できるこれから起きそうなこと、一つ一つの出来事から発生する身体面・精神面の変化、メリット・デメリット、各状況において相手の選手・監督はどのように感じどのように考えるのかを踏まえて、全責任を背負って下す決断」**だけなんや。
データはあくまでデータ。選手は、人間は思いもよらないところでプラスにもマイナスにも変化するもんやねん。だからどんな人間なのかというのをコミュニケーションの中から発見して行かなあかんねん。今回選ばれた選手は何人?選手だけちゃうで。スタッフを含めて、チームは何人?みんなとコミュニケーションを取る必要があるんよな。自分のことをわかってもらうために、相手のことをわかるために。時間なんてなんぼあっても足りへんと思うけど、もし、全部できたとしてもそれでも計算通りにはいかないんよ。環境・状況が変わるだけで選手の体調から筋肉の状態、気分まで上振れ下振れするしね。まぁ監督って仕事はやることいっぱいなんよ😅
だからそもそも完璧にはできひんもんやねん。できひんけど、求めてやってるもんやねん。
勝てば選手のおかげ、負ければ監督の責任。わかってるから、監督を引き受けた人が後から文句ゆうようなことないやろ?黙って受け入れるやろ?そんな戦いを戦い抜いた監督の決断を、安易に「ミス」の一言で片付けたりするのは、俺はちゃうと思うな。
選手だってミスしようと思てプレーしてるのなんておらへん。
だから選手への批判、ほんまにやめてあげてほしい。
自分らが理解できやんぐらいのことやってきてるで。
それでもどんだけやっても相手のこと、未来のことはコントロールできへんねん。
日の丸背負って戦う人間の気持ちわかるか?わからへんねんからせめて俺らの代表であることを理解しよ。負けたやつにはなにゆうてもええんか?よくないやろ?日の丸つける覚悟を持って、俺らの代表として戦ってくれた選手・監督だって人間やぞ。
傷つくんやぞ。やめたってくれ🙇
3. 【永久保存版】全34記事で辿る、侍ジャパン激闘の全記録
この1ヶ月、俺は夢中で記事を書いてきた。その数、全部で34記事。
このブログに刻んできたんは、単なる試合のスコアやない。みんなと一緒に一喜一憂した「夢の跡」や。
ここで、そのすべてをもう一度振り返ってみようや。
① 【胎動編】歴史を知って、気合を入れたあの日
まずはWBCの原点を知るところから始まったな。
• [WBCの歴史振り返り(第1回〜第5回)](計5記事、全大会のドラマを振り返ったで)
第1回2006 第2回2009 第3回2013 第4回2017 第5回2023
② 【戦士たちの肖像】13人の侍と、俺らの「勝負ギア」
選手一人ひとりの物語を知れば知るほど、応援に熱が入ったわ。
ひとり七不思議!大谷翔平 筋トレなしで世界を制した山本由伸
虎の破壊神!佐藤輝明 虎の司令塔!坂本誠志郎
パの鉄壁捕手!若月健矢 変態安打製造機!近藤健介
不屈の熱血大将!牧秀吾 背番号51の継承者!鈴木誠也
不動の巨神!村上宗隆 不屈のリトルジャイアント!吉田正尚
泰然の勝負神!岡本和真 世界最速の忍者!周東佑京
虎の若き大将!森下翔太
• [大谷・サトテルとおそろい!Beatsヘッドフォン紹介記事]
③ 【激闘の記録】立ちはだかる世界の壁
現地観戦の空気から、ライバルの分析まで。本気で世界一を信じてた。
• [東京ドーム現地観戦完全攻略ガイド] / [ドームガイド]
④ 【クライマックス】マイアミ、そして夢の終わり
最後に魂込めて書いた、準々決勝への道。
4. 最後に:物語は「甲子園」へ、そして「3年後」へ
夢は終わった。でも、野球は続いていくんや。
侍のユニフォームを脱いだ瞬間から、サトテルの、そしてプロ野球の新しいシーズンが始まる。
このWBCで味わった悔しさは、サトテルをまた一回りデカくしてくれるはずや。
次に俺らが会うのは、聖地・甲子園。
世界の壁をぶち破ろうとフルスイングしたサトテルの姿を追いかけるんが、今から楽しみでしゃあないわ。
負けた責任を背負うのが監督の仕事なら、負けた後の「希望」を信じるんがファンの仕事やろ?
侍ジャパン、ほんまにお疲れ様。
そしてサトテル、最高の夢を見せてくれてありがとうな!
💡 この感動を形に残したい人へ
大会は終わったけど、侍たちの激闘は永遠や。
「あの時も熱く応援してたな」って数年後に語り合えるように、記念のメモリアルグッズをチェックしとこうや。
• [絶対買うべき!WBC2026おすすめグッズまとめ]
• [大谷・侍ジャパンとおそろい!Beatsヘッドフォン]


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