【なぜ?】なんで2回目で終わってしもたん?
・原因:決勝3回目に襲いかかった「猛烈な雪」
・結末:二階堂蓮選手が2位に上げたのに、ルールで無かったことに
・結果:日本は2回目までの順位で「6位」に
今大会からの新種目「スーパー団体」。二階堂蓮選手と小林陵侑選手の最強タッグでメダル目前やったのに、天候には勝てんかった。。。
衝撃の展開:二階堂蓮の「幻の大ジャンプ」
2回目を終えて6位やった日本。逆転をかけた最終3回目、一人目の二階堂蓮選手が138.5メートルのとんでもない大ジャンプを見せてくれたんや!
これで日本は暫定2位に急浮上。「銀メダル以上いけるんちゃうか!?」って日本中が沸いた瞬間に、雪が激しくなって競技が中断。そのまま打ち切りになってしもたんや。
ルールでは「全員がその回を飛び終えないと、その回の記録は無効」。つまり、二階堂選手の会心のジャンプも、小林選手の出番も、全部消えてしもたんやね。
二階堂選手と小林選手の言葉
こんなに悔しい展開、選手はどう思ってるんやろ?と思ったら二人の言葉が深かったんや。
二階堂蓮選手「This is Olympic(これがオリンピックですね)」
自分の大ジャンプがなかったことにされて、メダルがスルリと逃げた直後の言葉。
**「悔しさを通り越して、むしろ前向き」「予想外の展開も含めて、これがオリンピックや」**って語ったんや。25歳(※執筆時)にしてこの精神力、かっこよすぎるやろ。
小林陵侑選手「日本のチーム力は見せられた」
エースとして3回目を飛ぶことなく終わった小林選手。
**「5分でも待っていればできた状況だった」と少し悔しさをのぞかせつつも、「全体を通して日本のチーム力は見せられたと思う」**と前を向いてたんや。仲間の二階堂選手の頑張りを認める、お兄さんらしいコメントやね。
「吹雪で中止って、長野の時は中断後再開してその後金メダルとったんやで!なにが違うん?」 🔗 [スキージャンプ、ミラノは中止、長野は再開、その裏では、、、]
今回のまとめ
1. なぜ中止? なぜ「無理やり続けへん」のか?
「オリンピックなんやから、なんとしてでも最後までやれや!」って思うかもしれんけど、スキージャンプはそんなに甘いもんやないねん。
• 風の影響が命取り: 時速90km以上で飛び出すから、変な風が吹いたら一気に空中でバランスを崩して、地面に叩きつけられるリスクがあるんや。
• 視界ゼロの恐怖: 吹雪で着地点が見えへんかったら、着地で足を骨折したり、頭を打ったりする大ケガにつながる。
「選手の安全」は、金メダルよりも重い。だから、審判団(ジュリー会議)が心を鬼にして中止を決めるんやね。3回目の途中で大雪が降って、危なくなったから。
2. ルールは? → 「3回飛んで合計点で競うのが普通やん!」って思うよな。でも、国際スキー連盟(FIS)のルールはこうなってるねん。
• 1回目が全員終わってたら「試合成立」:出てる選手が全員1回目を飛び終えてたら、その時点の成績を「公式記録」として認めることになってるんや。
• 3回目が途中で中止になったら…:たとえ3回目で誰かが「歴史に残る大ジャンプ」を見せてても、全員が飛び終えてへんかったら、その3回目の記録は全部「なかったこと」になるねん。2回目の順位が、そのままオリンピックの最終結果になるんや。3回目全員飛んでへんから、2回目までの成績で決まり。
3. 選手はどう思ってる? → 「これがオリンピック」と受け止めて、次を見てる!
ほんまに二階堂選手の大ジャンプはかっこよかったし、個人的には小林陵侑選手のここ一番の強さを見てみたかったなぁ。。。
むちゃくちゃ残念やったけど、両選手お疲れ様でした!!!
日の丸飛行隊復活でした!!!
「今回の五輪、他にも感動の名場面がいっぱいあるで!日本勢のメダル獲得状況を全部まとめた記事はここからチェックしてな!」
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#オリンピック #スキージャンプ #中止 #ルール

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