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「実際ね、おっちゃんスキージャンプなんて飛んだことないから、詳しいルールなんて100%分かってるわけやないんよ!
せやけどな、昔見た『日の丸飛行隊』のあのかっこよさが、もうえげつなくて、えげつなくて……。あの鳥肌が立つような興奮をみんなと共有したくてブログを始めたんや。
『なんやこいつ、素人が熱う語っとるわ』と思うかもしれんけど、そこは優しく見守ってや。褒められて伸びるタイプやから(笑)。それでは、今回の衝撃すぎる展開、一緒に熱くなっていこうや!」
1. 【なぜ?】なんで2回目で終わってしもたん?殺生やで、ほんま!
今大会からの新種目「スーパー団体」。二階堂蓮選手と小林陵侑選手の最強タッグ。これ、絶対メダル獲れるって確信してたのに、まさかの結末や……。
• 原因: 運命の3回目に襲いかかった「猛烈な雪」
• 結末: 二階堂選手が2位まで順位を上げたのに、ルールで「無かったこと」に
• 結果: 日本は無情にも2回目までの順位で「6位」確定
逆転目前、指先がメダルに触れた瞬間に、雪が全部さらっていきおったんや。
2. 衝撃の展開:二階堂蓮の「幻の大ジャンプ」に震えた!
2回目を終えて6位やった日本。そこからの逆転をかけた最終3回目、一人目の二階堂蓮選手が、空を切り裂くような138.5メートルの大ジャンプを見せたんや!
「うおおお!行ったあああ!!」って、俺、家で椅子から転げ落ちそうになったわ。これで日本は暫定2位。銀メダル以上が確実に見えたその瞬間……雪が激しくなって競技中断。そのまま「打ち切り」や。
ルールでは**「全員がその回を飛び終えないと、その回の記録は無効」**。
つまり、二階堂選手のあの魂の一本も、待機してたエース小林選手の出番も、全部シュレッダーにかけられたみたいに消えてしもたんや。……そんなん、あんまりやろ!
3. 「This is Olympic」――超一流は言葉も世界一やった
こんな理不尽な目にあって、選手はどう思ってるんやろ……と思ったら、二人の言葉が深すぎて、おっちゃん自分の器の小ささが恥ずかしくなったわ。
• 二階堂蓮選手「This is Olympic(これがオリンピックですね)」
自分の最高の一本を「ゼロ」にされて、メダルが消えた直後の言葉。「悔しさを通り越して前向き」「予想外の展開も含めて五輪や」……って、25歳(執筆時)でこの悟り方、かっこよすぎて語彙力失うわ。
• 小林陵侑選手「日本のチーム力は見せられた」
「あと5分待てばできた状況だった」と少し悔しさをのぞかせつつも、相棒の頑張りを称えるエースの余裕。この二人の絆、これこそが「日の丸飛行隊」の誇りやな。
4. おっちゃんの疑問:長野の時は「再開」したやんか!
ここでな、おっちゃんみたいなオールドファンは言いたいわけよ。
**「1998年の長野五輪の時は、吹雪で中断したけど、テストジャンパーが命がけで道を作って、再開して金メダル獲ったやん!何が違うん?」**って。
あの時は「ドラマ」が優先された。でも、今の時代は「選手の安全」が何より優先される。
時速90kmで飛び出して視界ゼロ、風で煽られたら命に関わる大ケガや。審判団が心を鬼にして「中止」を決めたのも、選手の命を守るためやったんやな。……分かってる。分かってるけど、やっぱり飛ばせてあげたかったんや!
5. まとめ:記録は6位、でも俺らの記憶は「金メダル」!
結局、公式記録は2回目までの成績で6位。でもな、あの吹雪の中で二階堂選手が描いた放物線は、間違いなく世界一やったで。
1. なぜ中止?: 選手の安全が金メダルより重いから。
2. なぜ記録消滅?: 「全員が同じ条件で飛ぶ」というルールの鉄則。
3. 選手はどう思ってる?: 既に前を向いて、次の空を見てる!
二階堂選手、小林選手、本当にお疲れ様でした。
結果は6位かもしれんけど、俺のブログには**「実質メダル獲得!」**ってデカデカと書かせてもらうわ。これこそがスポーツの、五輪の醍醐味や。
「次は、あの伝説の長野五輪と今回の判断の違いをさらに深掘りしていくで!
🔗 [スキージャンプ、ミラノは中止、長野は再開、その裏では、、、]
「今回の五輪、他にも感動の名場面がいっぱいあるで!日本勢のメダル獲得状況を全部まとめた記事はここからチェックしてな!」
🔗 [2026ミラノ五輪前半:日本勢のメダル数と名場面まとめ]
#オリンピック #スキージャンプ #中止 #ルール

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