なーなー、みんなミラノ五輪のフィギュア見てて、一瞬「ん?」って思ったことない?
演技が終わった瞬間、氷の上に大量のぬいぐるみがドサドサドサーッ!って降ってくるあの光景。
「あんなに投げて、滑ってる選手に当たったら危なくないん?」とか、「なんでみんな花束じゃなくてぬいぐるみなん?」って疑問に思ってる人も多いはず。実はあれ、単なるファンの趣味じゃなくて、ちゃんとした「理由」と「マナー」があるんやで!
そもそも、なぜ「花束」じゃなくて「ぬいぐるみ」なん?
昔のフィギュアスケートの大会では、実は今のぬいぐるみみたいに「花束」がメインやった時代もあったんよ。でも、今はほとんど見かけへんよな。その理由は、ズバリ**「氷のコンディションを守るため」**なんやって。
• 花びらが散ると大惨事: 生花をそのまま投げると、氷の上に花びらや葉っぱが散ってしまうやろ?それが氷に張り付いて凍りつくと、次に滑る選手がエッジ(刃)を引っ掛けて転倒してしまうリスクがあるねん。
• 水の滴りもNG: 花束には水が含まれてることもあるし、それが氷に落ちるのも良くない。
1. 必ず透明な袋に入れる: これが一番大事!ぬいぐるみの毛が氷に落ちるのを防ぐために、市販のぬいぐるみも必ずビニール袋で密閉してから投げるのがルール。
• 結論: だから、「ゴミが出なくて、氷を傷つけない柔らかいもの」として、ぬいぐるみが選ばれるようになったっていうわけやねん!
投げ込むぬいぐるみには「絶対のルール」がある!
「ぬいぐるみなら何でもええんか」っていうと、実はそうでもないんよ。ファンのみんなも、選手への愛があるからこそ、厳しいマナーを守ってるんや。
2. 重すぎない、硬すぎない:
選手や、回収する「フラワーガール・フラワーボーイ」に当たったら危ないから、適度な柔らかさと重さのものを選ぶのがマナーやね。
「あのビニール袋、なんか安っぽくない?」って思ってた人、ごめんやで。あれは選手を守るための「愛のバリア」やったんやな。
投げ込まれたぬいぐるみ、あの後どうなるん?
リンクを埋め尽くすほどの大量のぬいぐるみ。「あの後、選手はどうしてんの?家に持って帰るん?」って気になるよな。
• 本人が持ち帰る分: もちろん、特にお気に入りのものや思い入れのあるものは選手が自分で持ち帰るねん。
• 寄贈される分: でも、羽生結弦くんの時の「プーさんの山」みたいに、数百、数千っていう数は物理的に持ち帰れへん。そういう時は、開催地の児童養護施設や病院などに、選手の名前で寄贈されることが多いんやって。
• プレゼントの循環: 自分の応援が、巡り巡って子供たちの笑顔になる。これって、めっちゃ素敵なサイクルやと思わへん?
最近のトレンドは「投げ込み禁止」の大会も?
実は、最近は「投げ込み自体を禁止」する大会も増えてきてるんよ。
• スケジュールの遅延防止: 投げ込みを回収する時間がかかりすぎて、テレビ中継や競技進行に影響が出るのを防ぐため。
• 安全面: やっぱり、予期せぬトラブルをゼロにしたいっていう運営側の意図もあるんやろな。
今回のミラノ五輪でも、会場によってルールが違うから、ファンはみんな「今回は投げてええんかな?」ってドキドキしながらチェックしてるんやで。
まとめ:ぬいぐるみの正体は「氷への配慮」と「選手への愛」やった!
「なんでぬいぐるみなん?」っていう答え、スッキリした?俺はした笑
1. 氷を汚さないため(花びら対策)
2. 次に滑る選手の安全を守るため
3. 最後は子供たちへのプレゼントになることもある
こうやって裏側を知ると、あのドサドサ降ってくる光景が、また違った感動に見えてくるよな。選手もファンも、みんなで「最高の氷」を守ろうとしてるんやね。
さて、フィギュアの豆知識も増えたことやし、20日の女子フリーはもっと深く楽しめるはず!中井亜美ちゃんや坂本花織ちゃんの演技後、何が投げ込まれるか(あるいは投げ込まれないか)、ちょっと注目してみてや!


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